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TDK オーケストラコンサート2017

ベルリン・フィルハーモニーの
リハーサルを間近で

©Monika Rittershaus

©Johann Sebastian Haenel

2017年1124日 金曜日

サントリーホール

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

指揮:サイモン・ラトル

オーケストラロゴ

音楽を学んでいる
学生の方230を本公演前のリハーサルにご招待
さらにその中から抽選で30
本公演にご招待

応募締切:2017年10月15日(日)0:00

TDKでは、自身の力で音楽の新しい未来を切り開こうとする若い方々の音楽活動を応援するため、本公演前に行われるリハーサルに、18歳以上で音楽を学んでいる学生の方230名を抽選でご招待します。さらにその中から抽選で30名を本公演にご招待します。

応募資格

18歳以上で音楽を学んでいる学生の方(当日、学生証をご提示いただきます。)

ご招待概要

ご招待人数 230名様(その中から抽選で30名を本公演にご招待)
日程 2017年11月24日(金)
場所 サントリーホール(東京都港区赤坂1-13-1)
プレ・レクチャー 16:00開始(15:30開場)
クラシックコンサートの企画構成や司会などコンサート・ソムリエとしても活躍するフリーアナウンサー朝岡聡氏が、公開リハーサルの見どころをわかりやすく解説します。
朝岡聡氏
公開リハーサル 17:00開始
本公演 19:00開演
応募締切 2017年10月15日(日)0:00まで(インターネットのみ受付)
当選発表 応募者多数の場合は抽選となります。発表は招待状の発送をもってかえさせていただきます。(発送は11月上旬予定)
主催 TDK株式会社
お問い合わせ TDKオーケストラ事務局 公開リハーサルW係
TEL:03-5655-1022(平日9:30~17:00)
FAX:03-5655-1024

公開リハーサルの概要

TDKは「創造によって文化、産業に貢献する」という社是に基づき、世界各国で社会貢献活動を展開しています。日本では2001年より「TDKオーケストラコンサート」として、世界を代表するオーケストラの日本公演に協賛するとともに、音楽を学ぶ学生の方々を対象に「公開リハーサル」というプログラムを実施しています。
本公演前のリハーサルは、指揮者とオーケストラのメンバーが楽曲の表現について最終的に確認する場面で、最後まで両者が妥協なきこだわりを見せる貴重な機会です。音楽を学ぶ学生の方々の今後の音楽活動に役立つようにとの考えから、普段は見ることのできないこの場面を公開します。
TDKは独自の技術で未来社会の実現に貢献するという企業姿勢から、「Attracting Tomorrow」をコミュニケーションメッセージとしています。
このメッセージと重ね合わせ、自身の力で音楽の新しい未来を切り開こうとする若い方々を応援するため、本プログラムを提供します。

公開リハーサル前のプレ・レクチャー
公開リハーサル前のプレ・レクチャー (2016年)

本公演の概要

名称 TDKオーケストラコンサート2017
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 来日公演
指揮:サイモン・ラトル
招聘・制作 フジテレビジョン
特別協賛 TDK株式会社
後援 産経新聞社
出演 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮 サイモン・ラトル
公演日・演目 2017年11月23日(木)
ミューザ川崎シンフォニーホール
ストラヴィンスキー:バレエ音楽「ペトルーシュカ」(1947年版)
陳銀淑(チン・ウンスク):Chorós Chordón (ベルリン・フィル委嘱 2017年11月ベルリンにて世界初演)
ラフマニノフ:交響曲第3番 イ短調 Op.44
2017年11月24日(金) ※ ご招待対象公演
サントリーホール
R.シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」 Op.20
バルトーク:ピアノ協奏曲第2番 ト長調 Sz.95(ピアノ:ラン・ラン)
ブラームス:交響曲第4番 ホ短調 Op.98
2017年11月25日(土)
サントリーホール
ストラヴィンスキー:バレエ音楽「ペトルーシュカ」(1947年版)
陳銀淑(チン・ウンスク):Chorós Chordón (ベルリン・フィル委嘱 2017年11月ベルリンにて世界初演)
ラフマニノフ:交響曲第3番 イ短調 Op.44

アーティストの紹介

サイモン・ラトル
©Johann Sebastian Haenel

サイモン・ラトル(指揮)

イギリス・リヴァプール生まれ。ロンドンの英国王立音楽院で学ぶ。1980年~98年まで、バーミンガム市交響楽団の首席指揮者兼芸術顧問を務める。他にも、ウィーン・フィル、ボストン響、フィラデルフィア管など、欧米主要オケを指揮し、常に高い評価を得ている。2002年9月、ベルリン・フィルの首席指揮者兼芸術監督に就任し、現在に至る。これまでに様々なレーベルに70作以上を録音し、国際的な賞を多数受賞。様々な芸術活動にも寄与し、1994年にイギリス女王よりナイト爵に叙される。2007年には、ベルリン・フィルと芸術団体初のユニセフ親善大使に任命され、さらに2009年に芸術活動及び教育プログラム”Zukunft@Bphil”( 未来@ ベルリン・フィル) を創設し、ドイツ政府より功労勲章大功労十字章を授与される。他にも、レジオン・ドヌール勲章(2010年) 、メリット勲章(2014年) など、これまでの芸術的功績により多くの名誉に輝いている。ベルリン・フィル首席指揮者は2018年の契約満了をもって退任する。

オーケストラ
(C) Stefan Höderath

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

1882年5月1日創立。ハンス・フォン・ビューロー、アルトゥール・ニキシュ、ヴィルヘルム・フルトヴェングラー、ヘルベルト・フォン・カラヤン、クラウディオ・アバドらが歴代指揮者を務める。2002年秋より、サイモン・ラトルが首席指揮者兼芸術監督に就任し、現在に至る。ドイツ・ベルリンの近代的なホール「フィルハーモニー」(1963年完成)を本拠地とする。1967年よりザルツブルク・イースター音楽祭、2013年からはバーデン=バーデン音楽祭を設立しオペラ公演も行う。また、若い才能ある器楽奏者のためのベルリン・フィル・オーケストラ・アカデミーなどの様々な教育プログラムやオーケストラ自身のレーベル「ベルリン・フィル・レコーディングス」(2014年)を立ち上げ、多くのCDやDVDを発売するなど幅広い活動をしている。サイモン・ラトルとは、2004年秋に初コンビでの来日公演を果たし、翌2005年、2008年、2011年、2013年、2016年と来日し、毎回好評を博す。ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団としての来日公演は、今回の2017年公演で通算22回目となる。

応募上の注意

  • お一人様1回の応募とさせていただきます。
  • このリハーサルは、公演のために通常行っているリハーサルをありのままに見ていただくものです。演奏の中断など、通常の公演とは異なりますのであらかじめご了承ください。
  • 「公開リハーサル」のご招待状を受け取られた方はコンサートの本公演は鑑賞できません。
  • 「公開リハーサル」および「本公演」のご招待状を受け取られた場合、本公演のみの鑑賞はご遠慮いただきます。必ずリハーサルからご来場ください。
  • 当選された方は、いかなる理由があっても、ネットオークションなどでの転売はご遠慮ください(当選者以外の入場はできません)。
  • 当日は学生証を提示していただきます。
  • 会場までの交通費等の費用はご本人の負担となります。
  • 開始時刻は予定ですので、多少前後する場合もございます。
  • プレ・レクチャー、リハーサルの時間は2時間程度を予定していますが、前後する可能性もございます。
  • 未就学児童のご同伴、ご入場はご遠慮願います。
  • TDK関係者の応募はご遠慮願います。
  • 未成年者の方は、必ず保護者の方の同意を得てご応募下さい。
  • 本件に関わりご提供いただいた個人情報の取扱いは以下の通りです。
    1. 個人情報は当企画への応募、抽選、賞品発送するために利用いたします。
    2. 個人情報を第三者に提供いたしません。
    3. 個人情報は当社の適正な管理、監督の下で応募受付、抽選、発送作業を行なうために他社への預託をいたします。
    4. ご提供される個人情報の内容は、あくまでお客様の任意ですが、提供事項が不足した場合にご不便を伴うことがあります。
    5. 本件に関わる個人情報を確認する際の問合せ先は、
      TDKオーケストラコンサート事務局 TEL:03-5655-1022 (平日9:30~17:00)です。
      個人情報の取扱に関して